週報:今週の新商品(2018年8月第4週)

週報:新作カップ麺発売予定

どうも、taka :aです。

当ブログの「週報」は、月曜日(火曜日)に新発売(リニューアル)を予定している新商品のカップ麺をリストにしたものです。ここ最近は新商品の数が少なく、塩っぱい週が続いていましたが、今週の顔触れは‥

今週の新商品

2018年8月27日(月)新発売

日清食品
日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 柚子塩らーめん mini 118円 | 全国
日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば 180円 | 全国
日清焼すぱ 下町ぺぺろんちの オープン価格 | 全国
日清麺なしどん兵衛 鴨だし豆腐スープ 170円 | 全国
日清麺なしどん兵衛 肉だし豆腐スープ 170円 | 全国

明星食品
明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 ジャンバラヤ味 205円 | 全国
明星 チャルメラカップ ちゃんぽん 180円 | 全国

東洋水産
マルちゃん ハリガネ ピリ辛高菜とんこつ 185円 | 全国
マルちゃん ごつ盛り ワンタン塩ラーメン オープン価格 | 全国
マルちゃん ごつ盛り 味噌豚骨ラーメン オープン価格 | 全国

エースコック
スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン 超やみつきブタキム オイル仕上げ 200円 | 全国
スーパーカップ1.5倍 担担麺 超やみつきスパイス仕上げ 200円 | 全国
スーパーカップ1.5倍 たっぷり野菜タンメン 超やみつきペッパー仕上げ 200円 | 全国

サンヨー食品
サッポロ一番 ビンギリ花椒激辛タンタン麺 240円 | 全国

まるか食品
ペヤング 激辛やきそばEND 185円
ペヤング ふる里うどん 170円

寿がきや食品
カップみそ台湾ラーメン 180円 | 全国(沖縄除く)

サンポー食品
博多辛ダレとんこつラーメン 180円
かしわうどん 180円

2018年8月28日(火)新発売

寿がきや食品(ファミリーマート)
・スパイシー辛辛豚らーめん 258円 | 全国(沖縄除く)

ヤマダイ
・ニュータッチ 猛虎ラーメン | ローソン限定
・ニュータッチ 猛虎焼きそば | ローソン限定

リニューアル商品

日清食品
日清ソース焼そばカップ チキンスープ付き オープン価格 | 全国
日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン 220円 | 全国

明星食品
明星 チャルメラカップ バリカタ豚骨 180円 | 全国

ヤマダイ
ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン 210円

商品名の横に掲載している価格(メーカー希望小売価格)は、すべて “税別” です。




解説と所感

日清食品

日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 柚子塩らーめん mini

かなり「AFURI」率の高い「日清 THE NOODLE」からの新作ですが、前回の「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺」に続いて再び「AFURI」の再現カップ麺で、しかも今回が初めてではない「柚子塩らーめん」が登場します。

日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺@日清食品(2018)
ファン待望の名作ついに復活!本日の一杯は、2018年6月18日新発売のカップ麺、「AFURI(阿夫利)」監修の新商品で、同店の人気メニュー「柚子辣湯麺(ゆずらーたんめん/Yuzu Ratanmen・Yuzu Ratan Ramen)」をカップラーメンで再現した一杯です。

しかし、これまでと違うのは内容量35g、麺重量30gというミニサイズで、希望小売価格もタテ型ビッグと比較して約半分‥だけど、グラム数だけでいえばコスパ的には割高かもしれません。ただ、わざわざミニが発売されるのには理由があります。というのも‥

同社の「カップヌードル ミニ」やエースコックの「一度は食べたい名店の味ミニ ぜんや ホタテだし塩ラーメン」しかり、実はミニサイズのカップ麺って需要が高いんです。これまでブログのコメント欄にも何度か書き込みを頂いているのですが、ランチ(お弁当)などに汁物感覚で少しカップ麺を食べたいんだけど、ビッグサイズのカップ麺じゃ多いし、レギュラーサイズでも多いから、これのミニがあったらなぁ‥という意見は珍しくありません。

食べ盛りのカップ麺ユーザーからは魅力の感じられない製品になるかもしれませんが、 “カップ麺を主食としているわけではないけど嫌いじゃない” 女性ユーザーやシニアユーザーからの要望は特に多く、具材には炙りコロチャーシューや柚子皮を使用。タテ型ビッグのクオリティ(味)を踏襲した上でギュッとミニサイズになったのであれば、意外なダークホースになるかもしれません。

日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば

2017年8月28日に発売された日清焼そばU.F.O.史上初となる湯切り不要のカップ焼そば「日清焼そばU.F.O.湯切りなし あんかけ中華風焼そば」をベースにチャーシューとネギを加え、 “五目” になって新登場。

既存の「あんかけ中華風焼そば」はレギュラー入りを果たしたので、今でも季節を問わずスーパーで見かけますが、五目バージョンが期間限定なら新発売、既存品と置換されるのであれば “リニューアル” が正しいかもしれません。

なにも夏の暑さが続く8月に餡掛けをリリースしなくても‥という気持ちもありますが、初版がリリースされたのも昨年の同時期ですし、少し肌寒くなってくる秋向けの商品ですね。今週は新商品の数が多いですし、おそらく大幅な変更ではないと思うので、ちょっと後回しにして少し肌寒くなってきた頃合いにレビューしたいです。(ザ・所感)

日清焼すぱ 下町ぺぺろんちの

“パスタ” でも “焼そば” でもないオープン価格の廉価版ブランド、「焼すぱ」から2016年3月21日に発売された「日清焼すぱ 下町ぺぺろん」がパワーアップして復活します。

廉価版とは思えないハイクオリティな麺にガーリックとオニオンが練りこまれ、より美味しく生まれ変わったそうです。このシリーズは廉価版の常識を覆すクオリティなので、コストパフォーマンスの高さに期待できそうですが、いかんせん私の住んでいる地域では発売日直後に見つからないんですよね‥

日清ソース焼そばカップ チキンスープ付き(リニューアル)

希望小売価格が設定されている袋麺の再現カップ麺「日清焼そばカップ」(税別180円)とは違うオープン価格の廉価版カップ焼そば「日清ソース焼そばカップ」ですが、麺を戻すために使用した熱湯で作る「チキンスープ」が別添されることになりました。

湯切りの際に生じる戻し湯で作る粉末スープが別添されているカップ焼そばといえば、東洋水産の北海道限定「やきそば弁当」や東北・信越限定「焼そばBAGOOOON(バゴォーン)」の領域ですが、こちら全国発売の廉価版製品で殴り込み。味としては驚くべき製品ではないかもしれませんが、廉価版のスープ付きカップ焼そばというジャンルは快挙かもしれません。

日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン(リニューアル)

尾道観光協会が推奨するカップ麺で、今回のリニューアルでは麺が平麺に変更されるそうです。

以前、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」を記事にした際、「朱華園」をルーツとする「中華そば」と「阿藻珍味(あもちんみ)」の “お土産用尾道ラーメン” をルーツとする「尾道ラーメン」の違いについて学んだのですが‥

ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば@ヤマダイ
2018/06/25 新発売「ニュータッチ 凄麺 尾道中華そば」の実食レビューです。尾道ラーメンといえばイリコのイメージが強くありましたが、実はルーツが「朱華園」と「阿藻珍味(あもちんみ)」の2系統に分かれており、今回のカップ麺は‥

こちらは “いりこだしをきかかせた” とあるので、後者の「阿藻珍味(あもちんみ)」をルーツとした「尾道ラーメン」の再現カップ麺ですね。願わくばヤマダイとの対決や新旧食べ比べを行いたいところではあるものの、数量・期間限定のスポット品ではなく通年商品なので、今週紹介の優先順は少し低めです。

日清麺なしどん兵衛 鴨だし豆腐スープ / 肉だし豆腐スープ

カップ “麺” ではないのですが、すでに「鴨だし豆腐スープ」はレビュー済みです。

日清麺なしシリーズ第2弾!「日清麺なしどん兵衛 鴨だし豆腐スープ」
麺なしシリーズ第2弾「日清麺なしどん兵衛 鴨だし豆腐スープ」を実食レビュー。糖質ダイエット中にも食べられる"麺なしどん兵衛"は豆腐入り! "鴨だしどん兵衛"を豆腐でアレンジした新商品の感想です。2018/08/27新発売。

「肉だし豆腐スープ」まで手が回るかは分かりませんが、「鴨だし豆腐スープ」は味の再現性が高く、糖質が気になる方にも嬉しい豆腐入りスープだったので、よろしければ上記の記事をご参考ください。

明星食品

明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 ジャンバラヤ味

「ジャンバラヤ」とは、米を使った “ケイジャン料理” と呼ばれるピリッと辛い食べ物で、スペイン料理で有名な “パエリア” に起源があり、今ではファミレスの人気メニューとして日本にも浸透しているようです(あまりファミレスには行かないので、まったく知りませんでしたが‥)。

そんなジャンバラヤをイメージした今回の新作ですが、久々の「大盛」に不安を抱きつつ、なんと一平ちゃんの代名詞である “マヨ” が潔くカットされ、 “特製ホットチリペースト” を別添。唐辛子の辛さに酸味をプラスし、汗ばむ刺激が味わえるのだとか。しかも麺は熱湯5分の太麺が採用され、いつもの細麺でもなければマヨまでカットされているので、またもや一平ちゃんのアイデンティティを見失いつつある今日この頃ではあるものの、大盛りでも最後まで飽きずに完食できる工夫に期待です。

明星 チャルメラカップ ちゃんぽん / バリカタ豚骨(リニューアル)

既存のタテ型カップ麺「明星 チャルメラカップ バリカタ豚骨」がリニューアルされ、タテ型の「明星 チャルメラカップ ちゃんぽん」が新発売。つい先週、「明星 チャルメラどんぶり ちゃんぽん」と「同 あんかけラーメン」がリリースされたばかりですが、イトーヨーカドー限定でタテ型レギュラーサイズの「大辛味噌」と「焦がしネギ醤油味」が発売されたり、なんとも勢いに乗っているチャルメラシリーズです。

「一平ちゃん夜店の焼そば」と同じく、最近ちょっとチャルメラのアイデンティティを見失いつつある私なんですけれども、「ちゃんぽん」「バリカタ豚骨」ともに広瀬すずさん演じる “すずネコ” が入ったデザインを期間限定で採用し、CMとの連動も予定。既存の「バリカタ豚骨」は期間限定パッケージの採用だけでなく、今回のリニューアルでスープのコクがアップするそうです。

「ちゃんぽん」は既存の「明星 チャルメラどんぶり ちゃんぽん」が手軽にタテ型で楽しめる、というのがセールスポイントでしょうか。一見すると地味な新商品に映りますが、ちゃんぽん専用の太麺を採用しているらしいので、ちょっと気になります。

東洋水産

マルちゃん ハリガネ ピリ辛高菜とんこつ

久々のシリーズ新作ですが、これまでにも「ハリガネ ピリ辛高菜とんこつ」は何度か発売されています。ただ、2017年11月13日に発売された「マルちゃん ハリガネ スパイシー豚骨」以降、もれなくと言っても過言ではない割合で東洋水産の細麺は丸刃から角刃に変更され、この「ハリガネ」シリーズだけでなく、「本気盛」や有名店コラボの豚骨ラーメンにも採用されるようになりました。

それが納得できないまま早半年以上、そろそろ麺の改良に期待したいところですが‥いつもパッケージのイラストでは本物さながらの極細ストレート麺なんですけどねw

マルちゃん ごつ盛り ワンタン塩ラーメン / 味噌豚骨ラーメン

東洋水産が誇る廉価版ブランド、「ごつ盛り」のラーメンから新作が出るのですが、実はコレ “Halloween Magic!” をテーマにした “ハロウィン” 関連のカップ麺なんです。こういった季節のイベントにも積極的に便乗してくるカップ麺業界ですが、今年の秋は東洋水産がイチ早く動きを見せました。そして、2016年5月に発売された「マルちゃん ドラゴンボール超 赤いきつね 焼うどん」「マルちゃん ドラゴンボール超 麺づくり 黒い豚カレー味」と同じく、両者ともに既存の製品をフュージョンさせちゃった商品なんです。

「ワンタン塩ラーメン」は、同ブランドの「塩焼そば」と「ワンタン醤油ラーメン」を合体。「味噌豚骨ラーメン」は、「コーン味噌ラーメン」と「コク豚骨ラーメン」を合体させた期間限定の変わり種です。「ワンタン醤油ラーメン」が地味に美味しそうw どちらもハロウィン限定仕様のパッケージとなっており、「ごつ盛りのあの味同士がコラボ!」とフタの左下に書かれているので、すぐに店頭でも気が付くと思います。

エースコック

「スーパーカップ 1.5 倍」超やみつきシリーズ

廉価版シリーズの「マルちゃん ごつ盛り」がハロウィン関連の商品で市場の盛り上がりを図ってきましたが、エースコックの大盛りバケツ型シリーズ「スーパーカップ」も魅力的な新商品をリリースしてきました。ここ最近、ちょっと迷走していたりもするのですが‥w

スーパーカップ1.5倍 バニラ風味のクリーミーシーフード味ラーメン@エースコック
エースコックのカップ麺「スーパーカップ1.5倍 バニラ風味のクリーミーシーフード味ラーメン」の実食レビューです。明治エッセルではなく、エースコックがバニラ風味のカップ麺を開発しました。実際に食べてみた感想を紹介します。

復刻版スーパーカップ」のリリースがあったり、発売30周年の勢いは留まるところを知りません。 “スープのおいしさ” と “味の濃さ” をキーワードに開発された新作で、既存の「豚キムチラーメン」(「ブタキム」はコンビニ限定 /「豚キムチ」はスーパーでも購入可)には “超やみつきブタキムオイル” が別添。これまた既存の「たっぷり野菜たんめん」には “超やみつきペッパー” が別添され、既存のラインナップにはない「担担麺」が新登場。

「担担麺」には流行りの花椒を効かせた “超やみつきスパイス” が別添されているそうなので、こちらにも期待できそうです。すでに「豚キムチラーメン」と「たっぷり野菜タンメン」はベースが完成しているので、両者に関しては安心して楽しめそうですよね。まだ実食前ですが、軽く★5は堅そうな印象です。

サンヨー食品

サッポロ一番 ビンギリ花椒激辛タンタン麺

週報を書いている今現在(2018/08/26 08:35)、まだ公式ホームページに製品情報がアップされていないのですが、東京・荻窪にある担担麺の専門店「ビンギリ」が監修したノンフライカップ麺で、パッケージには寿がきや食品の「辛辛魚ラーメン」よろしく花椒と思われるスパイスが中央に山盛り!

タイトルにも「花椒激辛」とありますし、かなり期待できそうです。いや、 “できそうです” というか期待しています。それにしても、ほんと今年は花椒が流行っていますよね。私は「ビンギリ」の実店舗に行ったことがないので、味の再現度については語れませんが、花椒の刺激も然る事乍ら唐辛子の刺激にも注目しながらレビューします。←もう勝負する気満々w

ヤマダイ

ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン

いつもスープの食塩相当量に対する懸念が拭えないところではあるものの、安定の本格さで楽しませてくれるヤマダイ(ニュータッチ)の「凄麺」ご当地シリーズ。その一角である、「名古屋台湾ラーメン」がリニューアルされます。新しいパッケージのデザインですが、同社の汁なしカップ麺「ニュータッチ 台湾まぜそば」に似てきましたね。

今回のリニューアルではスープの辛さやニンニク感、中華香辛料の配合などをアップさせ、さらに定評のあるノンフライ麺もコシのある麺に改良されるそうです。いまだにリニューアル後の「長崎ちゃんぽん」(2018年8月6日発売)も見つからないので、そもそも発見できるかどうかが鬼門なんですけど、こちらは数量・期間限定のカップ麺ではありませんから、新商品が落ち着いた頃にでも見つかればレビューしたいと思います。

まるか食品

ペヤング 激辛やきそばEND

先日、ファミリーマート先行発売品として「ペヤング からしMAX ソースやきそば」がリリースされたばかりですが‥

ペヤング からしMAX ソースやきそば@まるか食品
2018/08/06新発売、ファミリーマート先行「ペヤング からしMAX ソースやきそば」の実食レビューです。ペヤングからしMAXはおいしい?まずい?それ以前の壁が立ちはだかっているのですが、食べ見た感想を精一杯お伝えます。

なんと今度はメーカー直々にペヤング史上最強の激辛とアピールされている「END」が登場します。真っ黒な背景に、おどろおどろしく滴る赤いフォント‥まるで某デスソースを想起させる凶悪なパッケージに身を包み、軽くスカウターが壊れそうな激辛カップ麺が世に解き放たれることになりました。

すでにノーマルの「激辛やきそば」が市販品として激辛クラスのカップ麺なので、ちょっと想像つきませんよね。舌はともかく内臓が心配‥w(ええ、もちろん何が何でも食べてレビューしますよ)

ペヤング ふる里うどん

一方その頃、上の「激辛やきそばEND」とは真逆の方向性にある強烈に穏やかな新商品もリリースされます。私は初めて耳にしたのですが、根強い人気を誇っていた「ふる里うどん」が復活するそうで、懐かしさと田舎を感じられる商品に仕上がっているのだとか。これは「激辛やきそばEND」を食べて、「ふる里うどん」でインターバルを入れろ的なアレですかね。いや、レベルが違いすぎるか‥w

寿がきや食品

カップみそ台湾ラーメン

今週はヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン」がリニューアルされるとお知らせしましたが、「台湾ラーメン」は “名古屋めし” という愛知県発祥のB級グルメなので、メイド・イン・タイワンではありません。

こちらは油揚げ麺を使用した寿がきや食品の定番品「カップ台湾ラーメン」の姉妹品として開発されたカップ麺ですが、寿がきや食品のオリジナルメニューでしょうか。

台湾ラーメンといえばエッジの効いた醤油ベースの味付けなので、ちょっと味噌バージョンは想像できないんですけど、辛味噌ラーメン的なことになっているのか、まったくの別物なのか‥地味〜に興味深いものの、果たして今週の豊富なラインナップ的に手が回るかどうかが問題ですね。

スパイシー辛辛豚らーめん(ファミリーマート限定)

「寿がきや食品」「辛辛」というキーワードを見て、「麺処井の庄監修 辛辛魚ラーメン」を連想された方は多いでしょう。まさに「辛辛魚」を生み出した「麺処 井の庄」監修のカップ麺になるのですが、「井の庄」と師弟関係にある「麺処 一笑(いっしょう)」も参戦。夢の師弟コラボが叶った創作メニューがリリースされます。

「麺処 一笑」店主・金子哲也氏は、「麺処 井の庄」で修行を積み、系列店「濃菜麺 井の庄」の店長を務めた後、2015年12月18日に独立して東京都杉並区阿佐ヶ谷南に「麺処 一笑」をオープン。今回の創作メニューは、「濃厚とんこつ」「辛み」「痺れ」「8種のスパイス」が特徴とされているので、これもトレンドの “麻辣味” ですね。パッケージには激辛カップ麺で定番の警告文も記載されているので、今週注目株の一角です。

サンポー食品

博多辛ダレとんこつラーメン

かなり久々となるサンポー食品の新作で、「ぐるり九州麺」をキャッチコピーとし、白濁とした豚骨スープに豆板醤を使用した辛ダレを別添。注目したいのは熱湯2分の「激カタ細麺」で、博多豚骨ラーメンの細いバリカタ麺を意識しているそうです。 “アイラブサンポー” の私としては、とても気になっている新商品なんですけど、サンポー食品の新商品は販路が限られる傾向にあるので、そもそも入手できないかもしれません。忘れたかけた頃にでもドン・キホーテに流れてきそうなので、その時は発見次第紹介します。←食べたいだけ

かしわうどん

「かしわうどん」とは、甘辛い醤油で味付けをした鶏肉を盛り付けた九州北部の人気ご当地うどんだそうです。西日本では鶏肉のことを「かしわ」と呼ぶので、聞き慣れない地方の方にとっては新鮮なタイトルかもしれません。ただし上記の「博多辛ダレとんこつラーメン」でも触れたように、果たして「かしわ」に馴染みのない地域にまで販路が及ぶかどうかなんですよね‥今週発売の「ペヤング ふる里うどん」と同じホッコリした雰囲気なので、激辛カップ麺の途中に食べ比べでもして息抜きしたいのですが、どちらも私の住む兵庫県では入手が難しいかもしれません。

今週の注目カップ麺

ここ最近、カップ麺ブロガー泣かせの週が続いていましたが、なんと今週は現時点で把握している限りでもリニューアル品を含めて24品もリリースが予定されています(うち2品は「麺なし」ですが)。とりあえず今週も激辛カップ麺が目立っているので、それらは確実に押さえますが、ちょっと見つかりそうにないカップ麺とリニューアル品は後回しにして‥

・ペヤング 激辛やきそばEND
・スパイシー辛辛豚らーめん
・サッポロ一番 ビンギリ花椒激辛タンタン麺
・日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 柚子塩らーめん mini
・日清焼すぱ 下町ぺぺろんちの
・日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば
・日清ソース焼そばカップ チキンスープ付き(R)
・明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 ジャンバラヤ味
・マルちゃん ハリガネ ピリ辛高菜とんこつ
・マルちゃん ごつ盛り ワンタン塩ラーメン オープン価格
・マルちゃん ごつ盛り 味噌豚骨ラーメン
・スーパーカップ1.5倍 豚キムチラーメン 超やみつきブタキム オイル仕上げ
・スーパーカップ1.5倍 担担麺 超やみつきスパイス仕上げ
・スーパーカップ1.5倍 たっぷり野菜タンメン 超やみつきペッパー仕上げ

こんな感じでしょうか。個人的にはサンポー食品の新作やペヤングの「ふる里うどん」も気になっているのですが、運よく見つかれば‥ですね。上記の新商品がすべて入手できるか分かりませんし、大々的な発表が行われていないコンビニ限定の新商品も飛び込んでくるかもしれませんが、とりあえず激辛カップ麺に関しては県を跨いでも入手して紹介しますw

あと、新商品情報ではないのですが‥

おまけの関連ニュース

日清食品の社長・安藤宏基氏が8月24日に東京都内で開かれた記者会見にて、「栄養」と「環境保全」を重視した製品開発に取り組んでいくと発表し、環境負荷を低減するため2〜3年後を目処にカップ麺の容器や袋麺の包材を「生分解性プラスチック」へと順次変更していく方針を明らかにしました。

紙より優しいとされる「生分解性プラスチック」ですが、生産コストが高く、現段階ではカップ麺1個あたり数十円の値上げが必要になるかもしれないそうです。つまり「行列のできる店のラーメン」シリーズなど、場合によっては税込320円以上のカップ麺も出てくるかもしれないということですよね。

材質の変更によって当面はカップ麺の値上げもしかたないかもしれませんが、生産量が増えれば比例して安くなるので、2〜3年後には価格が落ち着いていること祈りつつ、日清食品が製造するカップ麺の値上げも少しは覚悟しておかなければいけないかもしれません。

さて、今週は1日2回ペースの更新でも余るほどの豊作ですが、今週の注目カップ麺すべて紹介できるように頑張ります。まだ日中の暑さに加えて熱帯夜の地方も多いので、くれぐれも体調を崩さないように過ごしましょう。それでは、今週もよろしくお願いいたします(ぺこり)

  1. U.F.O.湯切りなし あんかけ中華風焼そばは食べてん(*´▽`*)
    美味しかった♪教えてくれてありがとうね~♪
    ネギとチャーシューを加えた五目あんかけ風焼そばかぁ~
    買おう!いや・・taka:aさんの感想を見てから探そうww

    • Re:ももチョコ

      そうそう!あの「あんかけ中華風焼そば」が五目に進化するらしいので、おそらく味に関して大きくコケることはないと思うけど、taka :aさんの感想を見てから‥ええ、任せなさい。b

      時に「焼そば」を「焼きそば」と書かなかったところに意識を感じたけど、「taka :a」が「taka:a」になっていたのは惜しかったw(半角スペース)

      いや、気にするな(。-`ω-)b

  2. 今週は6製品絞り込むのが難しい
    まぁ、それがいいですがね♪
    ペヤングは今回は珍しく見つからない

    • Re:たういパパ

      1日2記事更新でも嬉しい悲鳴w だけど、このくらいリリースしてもらわないとねぇ‥(苦笑)

      ペヤングは、もしかしたらセブン-イレブンとか特定のコンビニ限定かも?

      まるか食品はアナウンスなしで販路を縛ってくることも多いし‥

  3. もう「ふる里うどん」と「かしわうどん」しか見えません(^▽^;)
    だえど、見つかる気がしないわぁ・・・なんとなく近所のスーパーで発見できるカップ麺の匂いがわかる(ΦωΦ)フフフ…
    日清の値上げは痛いけど、環境のためには致し方ないねぇ・・・人間も自然に貢献していかないとね(((uдu*)ゥンゥン

    • Re:ビー玉

      うどんフリークめww だけど、「ふる里うどん」めっちゃ気になるんよなぁ‥でも本当に見付かる気がしない( ノД`)シクシク

      あ、そうか‥もりりんを召喚すれば手に入らなくもないかもしれない。←

      いくら値上げされるか分からないけど、環境問題は深刻になってたまま放置されてきたからね‥とりあえず値上げされても私は新商品から脇目も振らず引き続き各メーカーの売り上げに貢献します!

  4. ヤッホー!日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば!待ってたよー!食べたいな、と思ったときはすでに無くw今度ははずさへんよ!それと気になるのは、日清ソース焼そばカップ チキンスープ付き(リニューアル)と日清麺NIPPON 尾道背脂醤油ラーメン(リニューアル)!
    日清ソース焼そばカップ はあれや、昔仙台にいた頃食べたBAGOOOONを彷彿させる!あれはマルちゃんだったか?それと尾道背脂醤油ラーメンは単純に興味本位やけど、背油チャッチャ系?の京都のラーメンと比較してみたいね。