徹底比較「復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立て」【食べ比べ】

エースコック

どうも、taka :aです。

前回、ご好評を頂きました「復刻版 スーパーとんこつラーメン博多味」と「復刻版 大盛りいか焼そば」の比較レビューに続きまして、復刻版スーパーカップ4品「現行版・復刻版」食べ比べ企画第3弾、「スーパーカップ1.5倍 みそラーメン」の復刻版を徹底比較します。

ただ、この「スーパーカップ1.5倍 みそラーメン」には、ちょっとしたハードルがあって‥

現行版vs.復刻版!

本日の一杯は、2018年7月2日(月)新発売、エースコック復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立て」と現行版「スーパーカップ1.5倍 みそラーメン」の比較レビューです。

「復刻版 スーパーとんこつラーメン博多味」の冒頭にも書きましたが、「復刻版 大盛りいか焼そば」は難なく手に入ったものの、他の3品は自力で見つけることができませんでした。で、現行版の「スーパーカップ1.5倍 みそラーメン」(以下、「現行品」と記載)も取り扱っている店舗が本当になくて、新作カップ麺の捜索中、復刻版スーパーカップを探すために立ち寄ったÆON3軒、ローソン7軒、ファミリーマート6軒、ミニストップ7軒、セブンイレブン3軒、ドラッグストア5軒、ローカルスーパー10軒のうち、ローカールスーパー1軒でしか現行品の「みそラーメン」が取り扱われていなかったんです。こんなことってw

他の店舗では、もれなく「しょうゆ」と「とんこつ」が定番で、この「みそ」だけ忽然と姿を消したように見当たらず、しかも発見したローカルスーパーでは、しょうゆ=170円、とんこつ=170円、みそ=192円‥なんでやねんw(※店員さんに確認してもらったところ、表記ミスや売り出しの関係ではなく、その店舗では「みそ」だけ単価が高いそうです)どうも私の付近では、スーパーカップの「みそ」だけ希少品みたいですね。と、余談が長くなりましたが‥こちらのページから初めて当ブログにお越しくださった方のために、製品のコンセプトを軽く解説しておきます。

「復刻版 スーパーカップ」4品は、「スーパーカップ」ブランドの発売30周年を記念して、既存のスーパーカップ4品「しょうゆラーメン」「とんこつラーメン」「みそラーメン」「大盛りいか焼そば」デビュー当時の味、つまり30年前の味をイメージして再現した復刻版カップ麺です。ちなみに復刻版は131g(めん90g)、現行品は133g(めん90g)、ともにメーカーの希望小売価格(定価)税別200円と変わりません。では、容器から比較してみましょう。

▼左「復刻版」/ 右「現行品」

他の復刻版と同じく現行品は「紙」製、復刻版は「プラ(PS)」製の容器が使用されています。今現在発売中のスーパーカップシリーズでは、通年販売されているレギュラーラインナップの容器は「紙」、期間限定の変わり種では「プラ」容器が使用されているのが特徴です。続いて、小袋の構成と麺の違いを見てみましょう。

▼左「復刻版」/ 右「現行品」

両者ともに2袋構成ですが、復刻版は「液体スープ」と「かやく入り粉末スープ」、現行品は「液体スープ」と「かやく」です。液体スープは現行版のほうが少し重たいですね。

▼左「復刻版」/ 右「現行品」

復刻版と比較して現行品の麺は湯戻しの前から力強く、圧倒的に違います。復刻版は熱湯3分で、現行品は熱湯4分ですね。それでは、調理して比較してみましょう。

▼「復刻版」

1食(131g)当たり

エネルギー:498kcal
たん白質:13.0g
脂質:17.8g
炭水化物:71.4g
食塩相当量:7.7g
(めん・かやく:2.6g)
(スープ:5.1g)
ビタミンB1:0.46mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:346mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:498kcal(めん・かやく:413kcal)(スープ:85kcal)

発売30周年のスーパーカップシリーズから復刻版が登場!
発売当時の味わいをイメージしたおいしさで、懐かしさと斬新さを楽しめる一杯!

(エースコックの商品情報「復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立て」より引用)

▼「現行品」

1食(133g)当たり

エネルギー:498kcal
たん白質:11.3g
脂質:15.7g
炭水化物:77.8g
ナトリウム:3.1g
(めん・かやく:1.0g)
(スープ:2.1g)
ビタミンB1:0.30mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:280mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:498kcal(めん・かやく:383kcal)(スープ:115kcal)
食塩相当量:7.9g(めん・かやく:2.6g)(スープ:5.3g)

カドメン×ど!ストライクスープ&具材!
ガツンとウマいKING TASTEな一杯!

(エースコックの商品情報「スーパーカップ1.5倍 みそラーメン」より引用)




めん

復刻版

弾力とコシをあわせ持つ食べごたえのあるめんです。

(エースコックのニュースリリースより引用)

原材料:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、しょうゆ、砂糖)
戻りムラが激しい‥

「復刻版 スーパーとんこつ博多味」と原材料は同じですが、まず麺のサイズが異なります。「スーパーとんこつ」では中細サイズの油揚げ麺でしたが、こちらは中太。断面は丸く、食べ始めの食感は‥ポキポキしていますw 熱湯3分きちんと待っても部分的に麺が直立状態、つまりケアできていなかったんですよね。ちゃんと戻っている部分もありましたが、全体の⅓はサクサク、ポキポキとした食感でした。なので、大幅なフライングは厳禁、念の為に30秒は余分に待機されたほうがいいかもしれません。しかし、それはそれで新たな問題が生じます。

と言うのも、あまり耐久性に優れた麺ではなかったので、部分的にケアできていなかった箇所が食べ頃になると、すでに食べ頃を迎えていた部分はヘタれちゃうんですよね。で、あれよあれよという間に全体がコシもヘッタクレもない柔麺になってしまうので、なかなかベストタイミングが掴めませんでした。

というわけで‥けっして生麺では味わうことのできないポキポキとした食感を割り切って楽しむw もしくは歯応えを捨てて柔麺で食べるかの二者択一になりそうです。縮れが緩やかだったのはポイントにも思えましたが、みそラーメンって縮れた麺のほうが合いますよね。

復刻版ということで、あえて当時の戻りムラを再現したのであれば、ある意味ちょっと一本取られたような気がしないでもないものの、そこまでポジティブになれるユーザーが大多数か少数かと言われると、おそらく後者でしょう。なんだかんだ個人的にはイメージそんなに悪くありませんでしたが、日清食品の廉価版製品に使われている油揚げ麺よりもランクは下です。

現行品

しっかりとした弾力があり、口の中で存在感のあるカドメンです。

(エースコックの商品情報より引用)

原材料:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)
さすがカドメン先進的!

当たり前ですが、復刻版とは月とスッポンです。

まぁ復刻版のポキポキ食感は完全に意表ではあったんですけれどもw さすが現行品はエースコックの誇る「カドメン」ですね。定番の「しょうゆ」より太く、でも熱湯4分で食べ頃です。厳密には液体スープを混ぜる時間などもあるので、4分20秒くらいから食べ始めることになるかと思いますが、復刻版のように戻りムラは見られず、きちんと計算されていました。しかし、初期の「カドメン」ほど口当たりに輪郭はありません。

たしかに角刃で切られた断面の四角い油揚げ麺なのですが、そこまで鋭利に角ばっているわけではないんですよね。もちろん、丸刃で切った断面の丸い麺よりも輪郭のある口当たりです。若干の平打ち状ではあるものの、しっかりと厚みがあり、メーカーがいうところの “シゲキ的噛みごたえ” バッチリでした。そこまでモチモチとした加水率の高い麺ではありませんが、噛み締めた時のギュッとした手応えは上々で、適度な縮れによりスープのリフト性能も特に問題を感じません。今週中に紹介予定の「しょうゆ」でも触れる予定ですが、同じ「カドメン」という題材でもスープによってハッキリと棲み分けできましたね。

ただ、ちょっと後半はダレてくるので、フタを開けてからは気持ち早めに食べたほうが吉かもしれません。早々にヘタれるわけではありませんが、食感のピークは早いです。

スープ

復刻版

ポークをベースに香味野菜の旨みを加えた発売当時をイメージした味噌スープです。生みそとごま油で、奥深い味わいにしました。

(エースコックのニュースリリースより引用)

原材料:スープ(みそ(生みそ66%)、しょうゆ、ガーリックペースト、ポークエキス、植物油脂、たん白加水分解物、果糖ブドウ糖液糖、香味油)、かやく入りスープ(砂糖、揚げ玉、食塩、コーン、香辛料、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、たん白加水分解物、ホタテエキス、植物油脂)
ホタテエキスが地味に活躍!

まず粉末スープを投入した瞬間に漂ってきた香りを嗅いだ時、え‥海鮮?などと思ったのですが、原材料にホタテエキスが入っていますね。液体スープを入れると役割は下支えに徹しますが、味に深みを与える要員として確かに寄与していました。

液体スープは原材料の味噌中 “生みそ66%” と記載されていますが、中身もはや味噌ですw たとえば味噌汁を少し放置すると、少しモヤモヤとした模様が浮き上がってきますよね。あれは巻積雲(いわし雲)や太陽の表面に起こっている「ベナール対流」と呼ばれる現象なんですけれども、生みその含有量が多いので、ほんの少し時間が経つと今回のスープにも見られます。

味噌の風味はバランスのよい合わせ味噌で、食塩相当量は5.1gと高めの数値ですが、塩気は舌に突き刺してくるような刺激は数値ほど強くありません。しかし、実際に塩分濃度は高く、あまりスープを飲んでしまうと確実に後から喉が乾く系なのは間違いないですw

でもって後述する唐辛子の刺激とは違う化学調味料特有のピリピリとした刺激が並行するので、ちょっと悪い意味でのカップ麺らしい味と言えるかもしれません。しかし、30年前の情景を思い浮かべてみると、このチープな背徳感は再現性の高さに一役買っているとも言えるでしょう。ちなみにポークそこそこ、香味野菜しっかり、ごま油は言うほど目立っていません。まったく派手な味ではないものの、味噌のコクが深く、これに関しては次の項目で解説する現行品のスープを上回っているように思いました。

スープがアツアツの時は “安っぽいなぁ‥” などと思いましたが、あらためてスープを飲んでみると味噌のコクが深く、なかなかどうして美味しかったです。これを初っ端から感じたかったのは言うまでもありませんが、これに関しては私のスペックに問題ありかもしれません。

現行品

3種類の選び抜いた味噌をベースに、ポークの旨みと香味野菜の風味が特長の「旨み ど!ストライクスープ」です。味噌の配合バランスを見直し、余韻のあるおいしさにしました。

(エースコックの商品情報より引用)

原材料:スープ(みそ、動物油脂、豚エキス、香辛料、食塩、植物油脂、酵母エキス、魚介エキス)
調理感がポイント

こちらも復刻版と同じくベナール型対流が見られるものの、やはり味噌の含有量が違うので、復刻版ほど早々に分離しません。そして前述したように、味噌のコクでいうと圧倒的に現行品が劣勢です。むしろ並べて飲み比べてしまうと浅はかとさえ思える熟成感の無さ‥とは言え、印象に残るポイントとして野菜を炒めたような調理感が得られました。これは「EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍」でも感じたことですが、定番「わかめラーメン ごま・みそ」と同じく、それと共通の調味油で香り付けを施しているのだと思います。

復刻版と比較して‥というか、両隣で比較してしまったがゆえに味噌の風味は弱く感じてしまいましたが、スープの構成自体はバランスがよく、「スーパーカップ」というブランドに抱かれることが多かった大味ツッパリ系の印象は控えめで、丁寧に組み立てたバランスで喰わせるようなフレームワークには素直に好感が抱けました。

復刻版と比較してしまうとパンチに欠けるような印象が否めない節もありますが(というのも何だか変な話ですが)、現代人の味覚が求めているテイストはコチラかもしれません。エースコックのスープにしては原材料の構成が質素で淑やかですが、雑味が少なくていいですね。

かやく

復刻版

香ばしい揚げ玉、肉そぼろ、コーン、ねぎを入れました。

(エースコックのニュースリリースより引用)

揚げ玉は効果的だがスポンジ野郎てめぇはダメだ

こちらも「復刻版 スーパーとんこつ博多味」と同じく、スポンジ食感のスカスカ肉そぼろです。ただ、かやく入り粉末スープの中で味付けの粉まみれだったので、いつもより多少は味が感じられましたw 食感はスッカスカで最悪ですけどねー。でも、なんだか愛着が湧いてきた自分がいたりして‥ちょっと複雑です。←

ネギはエースコックらしく歯触り強めの個体が入っていたので、小さいながらもアクセントになります。コーンは少し戻りが悪いので、食べるなら意識的に避けて後半に回したほうが賢明かもしれません。で、揚げ玉ですよ‥この揚げ玉、けっこうピリッと来るんです。前述した化調のピリピリじゃなくて、さりげなく唐辛子が効かせてあるんですよね。あと、魚介エキスか何かで味付けが施されているのか、かなり芳ばしくて風味豊かです。スープが味噌以外ちょっと特徴が見えない感じだったりもしたのですが、揚げ玉の芳ばしい風味とコクがスープに寄与していて、まさに今回の要と言える存在でした。

現行品

シャキシャキとした食感の良いキャベツ、肉そぼろ、コーン、ねぎ、唐辛子を加えて仕上げました。

(エースコックの商品情報より引用)

原材料:かやく(キャベツ、コーン、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、唐辛子)
キャベツとコーンは多め

これまたスポンジ野郎が現行品にも使われているのですが、ご覧の通り少量だったので、あんまり意識しなければ黙認できます。ただ、そんなに存在感がなかったので、入ってる意味あるのかなと‥キャベツは量が多く、それなりにコーンも入っていましたが、ネギと鶏・豚味付肉そぼろをカットしてメンマを入れたほうが総合力は上がると思います。

総評

【復刻版】★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)

【現行品】★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
(標準は★3です)

まず「現行品」ですが、たとえばスーパーなんかで「広告の品」として税込105円で売られていたら、特に躊躇することなく買っても問題のないカップ麺と言えるでしょう。しかしながら大盛バケツ型の味噌といえば東洋水産の雄、「でかまる バリシャキ!もやし味噌ラーメン」の存在がありますから、それと横並びになった場合、かなり分が悪いですね。値段は違えど同じ店舗で「でかまる バリシャキ!もやし味噌ラーメン」が購入できる環境であれば、私は迷わず「でかまる」を選びます。ただ、これに関しては好みの問題もあると思うので、どっちを手に取るかは皆さま次第ですが、単純に大盛りバケツ型の味噌部門としては、そこまで強力な一杯だとは思えませんでした。とは言え、けっして美味しくないとかではないので、売り出しの期間やエンドに積まれている時に購入する大盛りカップ麺としては上等だと思います。

次に「復刻版」ですが、スープの食べ始めと冷めてからの味が大きく違って感じられたので、もはや冷めてからのスープなんて復刻版のほうが「旨み ど!ストライクスープ」なんじゃないのかとも思ったりしたのですが、いくら復刻版とはいえ現代で発売するカップ麺としては麺の仕様が評価する以前の問題に思えたので、ちょっと厳しく評価しました。単純に味だけで評価すれば、イマイチではありません。それに、ある意味この戻り切っていない不完全な状態なのにリリースしちゃったあたりにメーカーの “復刻版としての” 狙いが仕込まれていたのであれば、評価を改めなければいけない重大なポイントになるのかもしれませんがw とりあえず定価200円のカップ麺としてはどうかと思います。しかしながら復刻版シリーズはディスカウント店なんかで100円前後ないしシーズンが過ぎれば100円以下で買えると思うので、復刻版を名目に金科玉条としてチープな柔麺とレトロな味噌スープを味わうのも一興でしょう。

‥と、ここまで書きながら現行品は★3、復刻版は★2と評価していたのですが、あくまでも “復刻版” ですし、それを現代のモノサシだけで評価するのも少し違うような気がしたので、 “税込105円で購入できたら” という条件を前提として及第点を付けました。新作カップ麺としてはイマイチですが、実際に食べ比べてみて現行品とはハッキリとした違いが感じられたので、あえてのショボさを試してやろうというスタンスで挑めば楽しいカップ麺だと思います。

さて、残すところ「復刻版 スーパーチャーシューラーメン生しょうゆ仕立て」と現行版「スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン」の比較レビューのみとなりました。お時間よろしければ、また遊びにいらしてください(ぺこっ)

【復刻版】

製品名:復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立て
製造者:エースコック
内容量:131g(めん90g)
発売日:2018年7月2日(月)
発売地区:全国(スーパー・コンビニ等)
取得店舗:ジャパン(購入者:ビー玉)
取得価格:税込105円(購入者:ビー玉)
希望小売価格:200円(税抜)
JANコード:4901071231613

麺の種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:500ml
調理時間:熱湯3分
小袋構成:2袋(かやく入り粉末スープ・液体スープ)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、しょうゆ、砂糖)、スープ(みそ(生みそ66%)、しょうゆ、ガーリックペースト、ポークエキス、植物油脂、たん白加水分解物、果糖ブドウ糖液糖、香味油)、かやく入りスープ(砂糖、揚げ玉、食塩、コーン、香辛料、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、たん白加水分解物、ホタテエキス、植物油脂)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、カラメル色素、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)

アレルゲン情報: 小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ごま

【現行品】

製品名:スーパーカップ1.5倍 みそラーメン
製造者:エースコック
内容量:133g(めん90g)
発売日:2017年8月28日(月)
発売地区:全国(スーパー・コンビニ等)
取得店舗:スーパー
取得価格:192円(税込)
希望小売価格:200円(税抜)
JANコード:4901071237950

麺の種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:520ml
調理時間:熱湯4分
小袋構成:2袋(液体スープ・かやく)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、スープ(みそ、動物油脂、豚エキス、香辛料、食塩、植物油脂、酵母エキス、魚介エキス)、かやく(キャベツ、コーン、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、唐辛子)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、ソルビット、炭酸カルシウム、香料、カラメル色素、かんすい、酒精、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分、牛肉、ごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ごま

エースコック株式会社:〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-12-40紙谷新御堂ビル
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プロフィール

カップ麺ブロガーなのに塩気の強い食べ物が苦手で、激辛好きなのに猫舌。

実際のラーメンでは専ら豚骨派で、豚骨臭フルスロットルが好み。ジャンルを問わず食のストライクゾーンは広いが、基本的に揚げ物は苦手。アボカドと馬肉、きのこ、セロリが好き。

趣味はブログ・執筆、ワードプレス、食べること、料理、ギター。

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本日の一杯 -Cupmen review blog-

  1. taka :a より:

    この記事のコメント欄は、管理人の返信が追いつきそうにありません‥しかしながら、コメントの投稿は可能です。

    返信不要でも差し支えなければ、お気軽にコメントを残してください。

  2. カップ麺も、1.5倍なら、文章も1.5倍×2個なので、読みごたえありました、しかし、凄いボリュウム量の文章頑張って書いておられますね、わたしなら、途中で、ダウンしそうです!

  3. ultramom より:

    ポキポキって・・・。
    あんまりラーメンに使われる表現じゃなくて笑ったわ(^^♪

  4. 当時復刻版 スーパーみそラーメン生みそ仕立てを食べてたから気になってたんやけどやっぱり今の方がいいわ~(^^♪
    あの頃スポンジ食感のスカスカ肉そぼろで旨いのぉ~言うてた自分が怖いww
    でも現行品・・・唐辛子入れちゃイヤン(/ω\)イヤンww

  5. より:

    復刻版と食べ比べ、良いですよね~…。
    ただ、復刻版を購入するのに値段が…
    スーパーカップって今の角麺になる3D麺まではどうも好きではなかったし、敢えて食べたい意欲もない反面、そんな思い出も、プライス・レスな貴重感もあり…購入悩んでます(笑)‼

  6. たうい より:

    復刻版みそも自分の好きな粉末スープの味噌味で食べたいなと思ったのですが
    具がまさかのスポンジ状物体とはマイッタですね。
    まさか当時からスポンジ状物体はないはずですので、
    ここは復刻版ということでまともな具材を奮発してほしかったですね。

  7. カップ麺の食べ比べ♪(・∀・)
    最近更新ペースも凄まじいし、どれだけカップ麺たべてるのぉ~ |д゚)

  8. ビー玉 より:

    実食お疲れ様でした。味噌は冬場のイメージがあるわぁ・・夏においても売れないんかぁ・・私は基本「醤油」か「塩」だけど、夏場に時々無性に食べたくなるのが「味噌」・・・クーラーで体が冷え切っている時に食べる「味噌」は美味いんだ(*´﹃`*)
    でもね・・売ってないの(゚∇゚ ; ) 本当に味噌は希少!!ベナール型対流は初めて聞いた気がする・・いろんなものに名前があるんだねえ・・ちなみに猫の「ω」この部分の名前ってウィスカーパッドっていうだって・・余談でしたぁ( ^ω^ )