週報:今週の新商品(2019年3月第4週)

週報:新作カップ麺発売予定

どうも、taka :aです。

2019年3月25日(月)・26日(火)に新発売・リニューアルされるカップ麺をリストにして、これまでの経験に基づいた所感を交えながら各製品の解説を行ない、今週の注目カップ麺を選定しました。

カップ麺の新商品や最新情報、話題のニュースなどが気になる方は(こっそり公式未発表のタイトルも公開しているので)、お時間よろしければ最後までご覧ください。

今週の新作カップ麺情報

2019年3月25日(月)・26日(火)新発売のカップ麺

日清食品
チキンラーメンの油そば 180円 全国
日清のどん兵衛 すも~き~リッチ カルボナーラうどん 205円 全国
日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺 220円 全国
日清のとんがらし麺 うま辛海鮮 オープン価格 全国
・日清のとんがらし麺 うま辛酸辣湯麺 オープン価格 全国

明星食品
明星 ぶぶか 油そば 218円 全国

東洋水産
MARUCHAN QTTA(クッタ)EXTRA HOTラーメン 180円 全国
・MARUCHAN QTTA(クッタ)TONKOTSU ラーメン 180円 全国
マルちゃん 大島 味噌ラーメン 210円 全国

エースコック
タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん 205円 全国

寿がきや食品
カップ岐阜タンメン 238円 全国

ヤマダイ
ニュータッチ らーめんてつや背脂正油らーめん 250円 全国

ローソン限定
明星 トナリ 辛激タンメン 巨辛(きょしん)212円 全国
※2019年03月26日(火)新発売予定
※数量に限りがあるため、無くなり次第終了。

▼先週発売分のリスト未掲載カップ麺
セブンプレミアム 銘店紀行 中華蕎麦とみ田 198円 全国
セブンプレミアム 全粒粉入り麺を使用した酸辣湯麺 93円 全国
セブンプレミアム 全粒粉入り麺を使用した柚子塩ラーメン 93円 全国
※「セブンプレミアム 銘店紀行 中華蕎麦とみ田」はリニューアル商品で、リニューアル直後は全国発売ですが、しばらくすると一部地域を除く関東エリア限定発売のカップ麺になるそうです。
※「セブンプレミアム 全粒粉入り麺を使用した酸辣湯麺」及び「同 柚子塩ラーメン」は、一部を除くセブン&アイグループのスーパーマーケット店舗のみ取り扱いの商品で、コンビニのセブンイレブンでは取り扱いがありません。



▼即席袋麺の新商品及びリニューアル商品
日清旅するエスニック 具付き3食パック トムヤムクン 408円 関東甲信越地区・静岡県
・日清旅するエスニック 具付き3食パック グリーンカレー 408円 関東甲信越地区・静岡県
日清ラ王 冷し中華 醤油だれ 5食パック 525円 全国
日清ラ王 冷し中華 柚子しおだれ 5食パック 525円 全国
・日清ラ王 つけ麺 濃厚魚介醤油 5食パック 525円 全国
寿がきや 5食入台湾ラーメン 145円
寿がきや 即席富山ブラックラーメン 575円
もへじ 博多豚骨らーめん 117g 165円 カルディ限定
三養 カルボブルダック炒め麺(袋)178円
※カルディコーヒーファーム掲載・数量限定

・掲載している表示価格は税別です
・同時発売品等の重複したURLは省いています
・上記のリンク先は販売者及び取扱店の公式ページです

解説と所感

日清食品

チキンラーメンの油そば

世界初のインスタントラーメンブランドから新提案! いよいよNHKの連続テレビ小説・朝ドラの「まんぷく」も佳境に入りましたが、その関係で大注目されている「チキンラーメン」より、ブランド初の新シリーズとして湯切りで作る「汁なしチキンラーメン」が発足しました。その記念すべき第1弾は、「チキンラーメンの油そば」。

この上なく分かりやすいタイトルになっているのですが(笑)、日本でも三本の指に入る大衆的なブランドなので、わざとストレートで捻りのない簡素なタイトルを採用したのでしょう。しかし、単なる汁なしチキンラーメンではありません。麺はオリジナルの芳ばしい味付麺を採用しているようですが、さらに鶏油(チーユ)とラー油ベースの醤油ダレを別添し、濃厚な味わいに仕上がっているようです。

また、チキンラーメンと相性のいい生卵を入れて仕上げると、まろやかで “ドロ旨い” 濃厚な味わいが楽しめることや、湯切った戻し汁も捨てずにマグカップなどに入れることで付け合わせのスープとして楽しめるなど、下味が濃いチキンラーメンの麺を最大限に活用しようと試行錯誤した開発背景が伝わってきますよね。けっこう味が濃そうなので、レビューする時に生卵ちょい足しアレンジの感想も併せて紹介したいと思います。

日清のどん兵衛 すも~き~リッチ カルボナーラうどん

つゆの濃厚さにこだわったタテ型ビッグどん兵衛の「リッチ」シリーズに第2弾が登場! 1976年の発売以来、幅広い層のファンを獲得している和風カップ麺のトップブランド「日清のどん兵衛」。普段は丼型容器で展開されているのですが、今回は期間限定の大盛り縦型カップ麺で、しかも「リッチ」がキーワード。



2018年9月3日(月)に「リッチ」なタテ型どん兵衛のシリーズ第1弾として「くり〜み〜リッチカレーうどん」が発売されていたのですが、その続編に該当する新商品で、今度のテーマは燻製の香りがクセになる「すも~き~リッチ」なカルボナーラうどん。2017年1月16日(月)にリッチじゃないタテ型どん兵衛からカルボナーラうどんがリリースされたこともあったんですけど、当時も具材のベーコンで軽い燻製感がありました。

しかし、今回はタイトルに「すも〜き〜」とあるように、とろみの施されたカルボナーラ風のつゆ自体にも燻製の香りが添加されているようです。ただ、「リッチ」とはいえ「カップヌードル リッチ」のように特別お高いカップ麺ではありません(税別205円)。第1弾の「くり~み~リッチカレーうどん」は及第点(★3)と評価しているのですが、一般的なタテ型BIG製品と同じ値段でもリッチにスモーキーなのか注目ですね。

日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺

今度は麺までビリビリ辛うま!?「新・花椒(かしょう)練りこみ麺」にリニューアルして噛むほどにシビれる新感覚を表現! 「日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺」は、「汁なしラ王シリーズ」の第1弾として開発された商品で、2018年3月5日(月)の発売以降、スポット商品として消えることなく現在まで販売が続けられてきました。

『花椒がきいていておいしい』『ビリビリとシビれる感覚がいい』という声が多く寄せられているようで、実際に私の行動圏内にある超ど田舎のスーパーマーケットでも、ほとんどの店舗が常備しているような状況です。若者よりも年配の方が多い地方なので、売れ残ってんじゃないの‥? と思って賞味期限を確認してみても常に5ヶ月くらい先の最新版で不良在庫なし。

このブログでも昨年に評価しているのですが、超高評価の「★6」を叩き出しました。で、おそらく同じような要望が他からも寄せられていたのだとは思いますが、過去記事で2回「ビリビリ辛うま 汁なし担々麺」に “花椒練りこみ麺” を採用してほしいと訴えていたので、これは日清食品から私へのアンサーなのだと勝手に妄想しながらレビューしたいと思いますw

日清のとんがらし麺 うま辛海鮮 / うま辛酸辣湯麺

“今日は何辛にする? ”「新・辛さ調節パウダー」で今まで以上に辛い「とんがらし麺」が楽しめる!「日清のとんがらし麺」とは、日清食品独自の唐辛子練り込み麺を実装した辛口のカップ麺ブランドで、2000年2月の発売以来、辛味好きのヤング層(当時はそう呼ばれていたのです)をメインに人気を集めているブランドなのですが、現在は激辛好きではない女性ファンも多いですよね。

今回は既存の「うま辛海鮮」をリニューアル発売すると同時に「うま辛酸辣湯麺」が新商品として発売されるのですが、『もっと辛いとんがらし麺を食べたい』というファンの声に応え、別添の「辛さ調節パウダー」の辛さレベルが「1.7倍」にパワーアップ。基本的にタテ型ビッグ(最近ぜんぜん出ないけど‥)は激辛クラス、レギュラーサイズはピリ辛~中辛レベルと判定しているのですが、1.7倍になると侮れないかもしれません。



実はリニューアルされる「日清のとんがらし麺 うま辛海鮮」は、私が以前に運営していた旧ブログから現在のブログ(本日の一杯 -Cupmen review blog-)に移行した際、いちばん最初にピックアップしてレビューした記念すべきカップ麺なんです(恥ずかしいから検索しなくていいですよw ちなみにリニューアル前の評価は「★6」です)。

そして同時発売品の新商品となる「うま辛酸辣湯麺」は、2016年3月21日(月)にも女性向けの新商品として発売されていたので、タイミング的に約3年ぶりの復活となるのですが、酸辣湯とかトムヤムクンとかの酸っぱ辛い系って春夏秋冬を問わず人気ですよね。以前は希望小売価格が設定されていましたが、現在はオープン価格。しかしながらコスパの高い印象が強いので、今回のリニューアル&新商品も間違いなく美味しそうです。

明星食品

明星 ぶぶか 油そば

カップ油そば売上No.1商品の「ぶぶか 油そば」がリニューアル! カップ油そば売上No.1というのは “インテージSRIカップインスタント麺の油そば市場2017年1月~2018年12月累計販売金額” に基づいて算出されているのですが、難しい話は扨措きすっかりカップ麺市場に定着したカップ焼そばならぬ「カップ油そば」というジャンル。

「明星 ぶぶか 油そば」とは、東京・吉祥寺の名店「らーめん専門店 ぶぶか」が送る看板メニューの「油そば」を再現した商品で、カップ麺が初めて発売されたのは2002年6月。まだ日清食品と資本業務提携する前(2006年以前)から発売されている息の長いブランドで、2019年となる今年で18年目を迎える長い歴史の持ち主です。

カップ油そば人気が年々増加し、市場が拡大している中、油そばユーザーが重視している「食べ応え」に対応するため、今回のリニューアルによって「もっちり三層麺」が明星史上最大麺厚の極太麺に進化。2年ほど前から明星食品の汁なし極太麺は逸脱してクオリティが高く、確実なブラッシュアップが予想されます。ちなみに「ぶぶか」というお店の屋号は、 “鳥人” と呼ばれたウクライナのセルゲイ・ブブカ選手に因んでいるそうですよ。

東洋水産

QTTA(クッタ)EXTRA HOTラーメン / TONKOTSU ラーメン

マルちゃんのQTTA(クッタ)シリーズから “トテモカライ” EXTRA HOTな激辛ラーメン新登場!「MARUCHAN QTTA」とは、食べた人に『はぁ~、くった~』と、ホッと一息ついて前向きな気持ちになってもらいたい‥というコンセプトを掲げているブランです。でも今回のテーマは、ホッと一息つくどころかエキストラホットw

日清食品のカップヌードルに対抗すべく、鳴り物入りで現れた東洋水産の彗星「QTTA」。しかしながらカップヌードルとの明白な差別化を図り、賛否両論を巻き起こしながらも着実に固定ファンを掴んでいます。そしてスナック菓子をリスペクトした「超スナック系」など、数々の変わり種をリリースしてきたQTTA(クッタ)シリーズですが、今回の新商品はシリーズ初となる「激辛」がテーマ。



「EXTRA HOTラーメン」は、味噌とポークをベースにしたスープに唐辛子を大量に入れているらしく、どうやら辛味噌系の激辛カップ麺に仕上がっている模様。それと同時に既存の「TONKOTSUラーメン」がリニューアルされ、スープの豚骨感がアップするらしいのですが、「EXTRA HOTラーメン」は「つやもち製法」の油揚げ麺を使用、「TONKOTSUラーメン」には「ノンスチーム製法」の油揚げ麺を使用するなど、麺の製法にも大きな違いが見られました。

また、QTTAシリーズは基本的に「カタカナ表記だと期間限定商品」、「ローマ字表記だと通年商品」という流れがあるので、もしかすると今回の激辛QTTAはレギュラー入り‥? などと推測しているのですが、大手メーカーの定番商品は長年愛されなければならないので、突き抜けた刺激に期待できないのが世の常。「TONKOTSUラーメン」の豚骨感アップも気になるところではあるものの、とりあえず「EXTRA HOTラーメン」の辛さレベル判定を優先します。

マルちゃん 大島 味噌ラーメン

講談社発行「業界最高権威 TRY(東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー “Tokyo Ramen of the Year” )ラーメン大賞2014-19」の「名店部門みそ」で1位に輝き、みごと5連覇を達成した「大島」のカップラーメンが新登場! なんですけど、優勝するたびにカップ麺で再現されているため、5回優勝=5回目のタイアップ商品になります。

「大島」とは、北海道・札幌の有名店で12年の修行を積んだ後、東京・江戸川区にオープンした味噌ラーメンの名店で、創業は2013年5月。生姜とニンニクを効かせた味噌風味強めの “進化系札幌味噌ラーメン” が人気となっているのですが、同店の看板メニュー「味噌」を再現したのが今回のカップ麺。

はじめて同企画のカップ麺にアレンジされたのは2015年になるのですが、初タイアップのテーマも「味噌」、それから2016年、2017年、2018年も例に漏れず「味噌」。名店部門みそ1位なので、当然と言えば当然なんですけど、すっかり顔なじみのコラボになりました。「中華蕎麦とみ田」の6連覇達成までもう一息ですが、このブログにリニューアルしてからは記事にしていないので、詳しくレビューしたいと思います。

エースコック

タテロング リンガーハットの長崎ちゃんぽん

ど定番のコラボが今年も成立! 全国に650店舗以上チェーン展開している長崎ちゃんぽんの大型企業「リンガーハット」監修のタテ型カップ麺になるのですが、これまでにもエースコックとタイアップしたカップ麺を見かけたことがある方は多いでしょう。エースコックとリンガーハットは、アン・ボニーとメアリ・リードよろしく切っても切れない関係です。



お店と同じく具材の野菜はすべて国産をアピールしているのですが、もちろん今回も例に漏れず国産野菜具材を使用。さらにパッケージの写真にも写っているように、最近の新作カップ麺では絶滅危惧種なんじゃないかと思うくらいエンカウント率が著しく下がってきた海老も入っているようですね。

「リンガーハットのまぜ辛めん」や「糖質オフ」、「台湾ちゃんぽん」などの変わり種もリリースされていましたが、今回は超王道の「長崎ちゃんぽん」がテーマ。最近の新商品として発売されていたタテロング(タテ型ビッグ)製品の長崎ちゃんぽんといえば「ちゃんぽんドレッシング(生姜)」をアピールしていたので、今回どノーマルな新商品に仕上がっているようです。逆に新鮮かもしれないw

寿がきや食品

カップ岐阜タンメン

岐阜といえば岐阜タンメン!? 岐阜県・愛知県を中心に店舗展開をしている「岐阜タンメン」監修のカップラーメンで、ご当地ラーメンを寿がきや食品がアレンジして再現した商品ではなく、「岐阜タンメン」というお店の再現カップラーメンになります。このタンメン、ちょっと独特な製品スタイルなんですよね。

岐阜タンメンとは、関東地方の一般的なタンメンと異なり、豚肉や白菜、キャベツ、にんにくから旨みを抽出した塩だしスープに、福岡県の老舗製麺所が製造するパッツン系の博多とんこつラーメンらしい細低加水麺を合わせ、別添の「辛味あん」でアクセントを調節します。辛味あんはノーマルだと大したことないようですが、「デス辛」という激辛仕様のメニューもあるらしいですね。

同じ東海地方ということもあって寿がきや食品とはディープな関係で、「即席岐阜タンメン(袋麺)」「岐阜タンメン監修塩タンメン鍋つゆ」「岐阜タンメン監修辛旨塩タンメン鍋つゆ」「岐阜タンメン監修豚肉ともやしの旨塩炒めの素」「元祖タンメン屋監修岐阜タンメン2食」などの関連商品があるのですが、2016年1月26日(火)に今はなき「プライムワン」から地域限定の再現カップ麺が発売されていました。当時は★3(及第点)と評価しているので、進化に期待しています。

ヤマダイ

ニュータッチ らーめんてつや背脂正油らーめん

北海道で1997年に創業した「らーめんてつや」の人気メニュー「正油らーめん」をカップ麺にアレンジして再現! 私は恥ずかしながら初めてお店の名前を聞いたのですが、2019年現在、札幌市内に6店舗、東京に1店舗展開し、いずれも繁盛店へと成長している有名なラーメン店であることを今回のカップ麺を通じて知りました。

「らーめんてつや」の店主・内海てつや氏は、1969年に北海道札幌市で生を享け、弱冠17歳の時に札幌市内のラーメン店に修行入り。途中、ブランク期間もあったようですが、札幌や東京の名店で修行を重ね、1997年に自身の出身地である札幌に「らーめんてつや」の1号店をオープンしたそうです。

北海道のラーメンといえば言わずと知れた札幌の味噌ラーメンを筆頭に函館の塩ラーメン、旭川の醤油ラーメンが北海道三大ラーメンとして挙げられますが、「らーめんてつや」の看板メニューは醤油ベースの「正油らーめん」で、1ヶ月以上寝かした秘伝の正油ダレと究極の白湯スープを合わせ、さらに背脂を仕上げに散らすなど、かなり独特のスタイルみたいですね。凄麺の文字はありませんが今回のカップ麺はノンフライ麺ということで、ニュータッチことヤマダイの手腕が問われます。

ローソン限定

明星 トナリ 辛激タンメン 巨辛(きょしん)

カップ麺業界における “進撃の巨人” !? 明星食品が製造を担当している「東京タンメン トナリ」監修のローソン限定カップラーメン、「東京タンメントナリ(とうきょうタンメン トナリ)監修 辛激タンメン(しんげきタンメン)」の姉妹品として、 “辛激タンメンを超える強烈な辛さに仕上げた激辛タンメン” が発表されました。

その名も、「巨辛(きょしん)」。明星食品の親会社である日清食品がセブン&アイグループ限定で展開している通年商品、「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本」のカップラーメンに対抗すべく(?)、突如として現れた明星食品×トナリの辛い系カップ麺。ローソン的には激辛カップ麺として販売しているのですが、ぶっちゃけ激辛ではないと思います。

ただ、濃厚な旨味と絶妙な甘みに唐辛子のカプサイシンが相俟って、さらに具沢山かつ中毒性を覚える仕上がりから、当ブログでは何度も高く評価してきました。そして今回、巨人ならぬ巨辛(きょしん)を名乗って激辛アピールしているのですが、期間限定のプレゼント企画「辛激スパイス」(粉末)とは違って決め手の小袋は液体の「巨辛オイル」。ローソン標準価格は税込228円と高めの設定なんですけど、それだけに期待が高まりますね。

今週の展望

年度末の影響か今週の新作カップ麺は比較的に大人しいラインナップですが、注目カップ麺は激辛部門の「明星 トナリ 辛激タンメン 巨辛(きょしん)」と「QTTA(クッタ)EXTRA HOTラーメン」の二本柱。そして激辛とは言えないかもしれませんが、辛さ1.7倍の「とんがらし麺 うま辛海鮮 / うま辛酸辣湯麺」、満を持しての花椒練り込み麺を実装した「日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺」のリニューアルも見逃せません。

有名店監修部門の注目株は「ニュータッチ らーめんてつや背脂正油らーめん」と「カップ岐阜タンメン」、あとは安定感がありそうな有名店の定番タイアップ「マルちゃん 大島 味噌ラーメン」「リンガーハットの長崎ちゃんぽん」「明星 ぶぶか 油そば」。そして一般顧客層向けの「チキンラーメンの油そば」「日清のどん兵衛 すも~き~リッチ カルボナーラうどん」など、やや新商品は少なめですが、バランスのいい布陣ですね。

まだレビューできていない先週・先々週のカップ麺もありますし、温めている超マイナー商品もあるので、ノーアナウンスの大物販路限定商品が出なければ解放したいと思います。また、4月1日発売分の新作も複数個入手しているため、フライングレビューするかもしれません。

発売が予定されているカップ麺のマル秘リスト公開

それでは、最後に私の把握している新作カップ麺の発売予定リストを公開します。中には検索しても出てこない公式非公開の未発表タイトルも混ざっているため、発売日が変動する、またはリリースされない場合もあるかもしれませんが、こんなカップ麺が出るかもしれないよー、くらいの軽い気持ちで話のネタにしていただけると幸いです。マル秘リストの新規追加分で気になるのは、すでに公式アナウンス後の情報ではあるものの、マルちゃん正麺カップ初の汁なしカップ麺かなり気になりますね。

2019年04月01日
・カップヌードル 味噌(※入手済み)
・カップヌードル しお(※入手済み)
・日清麺職人 台湾麺線風鰹とろみそば(※入手済み)
・日清麺職人 蘭州ラーメン風ピリ辛牛だしそば(※入手済み)
・明星 中華三昧タテ型 ビッグ 赤坂榮林 酸辣湯麺
・マルちゃん正麺 カップ 焼そば
・マルちゃん正麺 カップ 汁なし担々麺
・エースコック 産経新聞 大阪ラーメン あまから醤油
・エースコック 焼そばモッチッチ
・エースコック 塩焼そばモッチッチ ふわり鰹だし
・エースコック THE中華 ラー油を利かせた野菜タンメン
・サッポロ一番 カップスター しょうゆ味復刻版
・ペヤング かきあげ味やきそば(一般販売開始)
2019年04月08日
・明星 らぁ麺 やまぐち監修 芳醇醤油鶏そば
・エースコック でびっと監修 鶏とん塩ラーメン
・エースコック でびっと監修 煮干し醤油ラーメン
・エースコック わかめ油そば ピリ辛ごまラー油仕立て
・サッポロ一番 ShinShin博多純情炊き出し豚骨らーめん
・ニュータッチ 東京油そば
2019年04月15日
・明星 チャルメラ 油そばカップ
・エースコック CoCo壱番屋 刺激のスパイスカレーラーメン
・エースコック CoCo壱番屋 クリーミーカレーラーメン
・サッポロ一番 ギロチン監修 激辛焼そば
・サッポロ一番 金沢カレー風ラーメン
・サッポロ一番 北九州門司港焼きカレー風ラーメン
・ペヤング ソースやきそば 金粉入り
2019年04月22日
・明星 一平ちゃん夜店の焼そば大盛 炙りいか風醤油味
・エースコック 全国ラーメン店マップ 奈良編 天理スタミナラーメン
・エースコック わかめ あさりタンメン
2019年04月22日
・ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン

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