「MOMOFUKU NOODLE(モモフクヌードル)」春の新作! ホワイトスムージースープと大豆のお肉

日清食品

どうも、taka :aです。

本日の一杯は、「MOMOFUKU NOODLE(モモフクヌードル)」2019年春の新作スープ「キャベツとマスカルポーネのホワイトスムージースープ」と日清食品初の新具材「大豆のお肉 バジルチキン風味」の実食レビューです。

大豆なのに、まるでお肉!?「大豆のお肉」が仲間入り! 阪急うめだ本店「MOMOFUKU NOODLE(モモフクヌードル)」に期間限定の新メニューが登場しました。

実際に食べてみた感想と経験に基づいて評価し、カップ麺としての総合力を判定します。お時間よろしければ、最後までお付き合いください。

モモフクヌードル 2019年 春コレクション

「MOMOFUKU NOODLE(モモフクヌードル)」とは——2018年10月3日(水)大阪・阪急うめだ本店の地下1階食品売場(惣菜売場)にオープンした、日清食品株式会社(安藤徳隆社長)と株式会社阪神百貨店(荒木直也社長)が運営する “野菜たっぷり” がコンセプトのプレミアム版オーダーメイド型カップヌードル専門店及び同店の代表メニュー “未来のカップヌードル” の総称です。

2018年10月のオープン以来、5万人以上の動員を叩き出しているのですが、2019年4月1日(月)から7月31日(水)までの期間限定フレーバーとして、新作の「キャベツとマスカルポーネのホワイトスムージースープ」と日清食品初となる新具材「大豆のお肉 バジルチキン風味」が登場しました。



“カップヌードルの進化版” として華々しいデビューを飾った「モモフクヌードル」ですが、お値段なんと歴代カップヌードルの中でも最高額となる税別価格500円(税込価格540円)のハイエンドプライス。「カップ麺(カップラーメン)」という大きなジャンルの枠組みで見ても、けっして安いとは言えないのですが、そのこだわりは単なるイベント価格ではありません。

オーダーメイド販売で選べる麺は、全粒粉と食物繊維を練り込んだモモフクヌードル専用の「ノンフライヌードル」で、これは全フレーバー共通になるのですが、特殊なペースト(ソース)が別添されている繊維感たっぷりの野菜あらごし食感が特徴的な「濃厚スムージースープ」を3種類の中から1つ、野菜でできた「ヤサイコロ」は10種類の中から4つまで選択可能。それらを組み合わせ、自分だけの “オーダーメイド型カップヌードル” を作ることができます。

【スムージースープ】は「Green soup – ほうれん草とブロッコリーのグリーンスムージースープ(バジルペースト付)」「Red soup – トマトと赤パプリカのイタリアンレッドスムージースープ(バルサミコ酢ソース付)」「Yellow soup – にんじんとココナッツミルクのエスニックカレーイエロースムージースープ(トムヤムペースト付)」の3種類。

【ヤサイコロ】は「ほうれん草」「えだまめ」「アボカド」「かぼちゃ」「とうもろこし」「にんじん」「じゃがいも」「赤ピーマン」「トマト」「ビーツ」の10種類となっているのですが、麺やスープ、具材すべて “化学調味料いっさい不使用” で、選べる組み合わせは2,145通りという、既存のカップ麺に抱かれているようなイメージや常識が通用しないようなコンセプト。

上記のスープ3種類は定番の通年フレーバーで、今回の新作スムージースープ「White smoothie soup – キャベツとマスカルポーネのホワイトスムージースープ(バーニャカウダソース付)」と具材「大豆のお肉 バジルチキン風」がラインナップに加わることで、選べる美味しさは2,145通りから期間限定で2,860通りに増えました。



販売形式は自分でスムージースープとヤサイコロの組み合わせが選べる「オーダーメイド販売」と、最初からスープとヤサイコロの組み合わせが決まっている「おすすめセレクト販売(全3種類 Green set / Red set / Yellow set)」が用意されているのですが、期間限定ではないセット販売品の全3種類については誰よりも詳しくレビューしています。

特に休日の人が多い日に来店すると、かなりの混雑になって後ろもつっかえてくるので、スームズに注文するためにも事前にスープの味やヤサイコロの特徴、オーダー方法や購入までの流れをイメージしていただければ幸いです(「モモフクヌードル」を徹底解説! 概念を覆す歴史的カップヌードルを食べてみた

ちなみに私は兵庫県(の、ど田舎)に住んでいるのですが、お隣でも何気に遠い大阪・梅田——ということで付き合いの長い友人であり、「おじんの初心者(仮題)」を運営しているカップめん食べレポーター・たうい(@taui_3402)から今回のモモフクヌードルを譲っていただきました。本人からは事前に『たいして美味しいというほどのことのない製品なので悪しからずww』と聞かされているのですがw 私は既存の3品が好みだったので、けっこう期待しています。

モモフクヌードルの仕様

2019年4月22日(月)からセレクト販売のラインナップに「White set – ホワイトセット」も加わるようですが、それまではオーダーメイド販売のみなので、ヤサイコロは商品提供元の彼が選んだオリジナル。ホームページの写真を参考に近そうな組み合わせを考えて、「大豆のお肉」「にんじん」「じゃがいも」「ほうれん草」にチェックマークが入っています。



ちなみに4月22日(月)発売予定の「White set」(日清食品のホームページに掲載されているイメージ写真の元ネタ)に予定されているヤサイコロは、「大豆のお肉」「にんじん」「じゃがいも」「えだまめ」なので(グリーン惜しい!)、今回のオーダーメイドでは「ほうれん草」が “たういセレクション” のオリジナリティですね。

容器は紙製で、各スムージーのテーマカラーにそったプラスチック製のフタが被せてあるのですが、今回はホワイトスムージースープということで白。プラ製の外フタと容器の間に別添の小袋「バーニャカウダソース」が入っていて、それと一緒にモモフクヌードルのコンセプトや調理方法、各商品の特徴やヤサイコロの紹介が書かれた折り畳み式の説明書(?)が入っています。

おすすめセレクトの場合は別添の箱が被せてあって、そこに粉末スープと具材(かやく)の小袋が入っているのですが、オーダーメイドの場合は後がけソース(ホワイトスムージースープはバーニャカウダソース)のみ別添。粉末スープと具材(ヤサイコロ)は容器の中に入っているのですが、けっこう粉末スープの量が多いので、やけどに注意しながらゆっくりと熱湯を注いでください。

オーダーメイド販売の賞味期限は製造(購入)から1ヶ月、おすすめセレクト販売の賞味期限は製造から約2ヶ月程度の商品が店頭で販売されているので、通常のカップ麺(製造から6ヶ月)よりも圧倒的に期限は短いのですが、可能な限り人工添加物を削減し、ナチュラルな製品コンセプトを最重要視しているため、賞味期限が短くなっています。

オーダーメイド販売では事前に密閉してある麺だけ入った容器を開けた後、指定されたヤサイコロと粉末スープを入れて再び封をするので、安全のために賞味期限を縮めているのでしょう。

それから下記の製品詳細情報欄に記載している「原材料名」の免責事項になるのですが、オーダーメイド販売品には基本的に原材料名の表記はありません。記事公開時、ネット上でも原材料名は公表されていないので、販売店兼加工所(株式会社阪急百貨店 阪急梅田本店 MOMOFUKU NOODLE 大阪市北区角田町8-7)のスタッフ協力のもと、掲載している原材料名は当ブログ調べの独自情報であることをご理解ください(※化学調味料は不使用ですが食品添加物は使用されているため「/」以降に分けて記載しています)。

製品詳細情報・購入価格等

製品名:MOMOFUKU NOODLE(モモフクヌードル)キャベツとマスカルポーネのホワイトスムージースープ+大豆のお肉 バジルチキン風味
製造者:日清食品株式会社
加工所:阪急うめだ本店 地下1階食品売場(最終加工地)
内容量:※オーダーメイドにつき記載なし

発売日:2019年04月01日(月)
実食日:2019年04月06日(土)
発売店舗:阪急うめだ本店 地下1階食品売場
販売予定期間:2019年4月1日(月)- 7月31日(水)
商品購入価格:540円(税込)
希望小売価格:500円(税別)

麺の種類:ノンフライ麺(全粒粉と食物繊維入り)
スタイル:モモフクヌードル標準サイズ
容器材質:紙
湯量目安:300ml
調理時間:熱湯3分
小袋構成:1袋(バーニャカウダソース)

原材料・食品添加物及びアレルギー表示

めん(小麦粉、植物性たん白、植物油脂、食塩、でん粉、小麦全粒粉、チキンエキス、しょうゆ、ポークエキス、香辛料、大豆食物繊維)/ 加工でん粉、かんすい、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、炭酸カルシウム、環状オリゴ糖、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、カロチノイド色素、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、チャ抽出物
スープ(豚脂、乳等を主要原料とする食品、オニオンパウダー、プロセスチーズ、でん粉、クリーミングパウダー、野菜調味料、香辛料、小麦粉、ポテトフレーク、植物油、アンチョビペースト、食塩、チキン調味料、アスパラガスパウダー、ナチュラルチーズ / 香料、増粘多糖類、酸味料、香辛料抽出物)
かやく「大豆たん白加工品」(脱脂大豆粉、野菜ペースト、粉末状大豆たん白、香味油、卵粉、ガーリック、小麦粉、植物油脂、ワイン、砂糖、食塩、たん白加水分解物 / 香料、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、「じゃがいも加工品」じゃがいも、植物油脂 / 酸化防止剤(ビタミンE)、「にんじん加工品」にんじんペースト、にんじん、還元水あめ、乳糖、麦芽糖、植物油脂、寒天 / 加工でん粉、カロチノイド色素、ゲル化剤、ベニコウジ色素、乳化剤、乳酸カルシウム、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、「ほうれん草加工品」還元水あめ、ほうれん草ペースト、麦芽糖、寒天、乳糖 / 加工でん粉、セルロース、クチナシ色素、ゲル化剤、増粘剤(グァーガム)、乳化剤、乳酸カルシウム、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)
【アレルゲン情報】小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉(食品衛生法で義務付けられた特定原材料7品目と表示が推奨されている20品目の合計27品目について掲載)※「卵」は「大豆のお肉」のみ該当

実食開始

通常、カップ麺を調理する時は最初にフタを半分まで開けるのがセオリーですが、モモフクヌードルは違っていて、外フタを開けて別添の後がけソース(小袋)と折り畳み式の説明書的な紙を取り出したら、内フタも “すべて” はがします。その後、ゆっくりと内側の線まで熱湯を注いだら、プラスチック製の “外フタをして” 3分待ってください。



開封するとバジルの香りが強く、緑にマーブルがかった大豆のお肉(バジルチキン風味)を単体でピックアップしてみたところ、かなり強烈にバジルだったので、これが香りの源泉ですね。たとえばパスタソースのジェノベーゼとかが苦手な方は、オーダーメイドで大豆のお肉を避けたほうが安全かもしれません(※私はジェノベーゼ大好物です)。

上記の写真は熱湯3分後の混ぜる前ですが、3分経ったら別添の後がけソースを投入し、底からよくかきまぜてください。ヤサイコロは店頭のスタッフが目分量で容器の中に入れてくれるので、個数にバラツキがあるかもしれませんが、10種類すべて実際に食べてみて分かったことは、「ほうれん草」「じゃがいも」「トマト」は混ぜたら溶けること。で、他のヤサイコロはネットリとした独特の食感ということw

ちょっとヤサイコロの特殊な食感に慣れるまでに時間を要したのですが(笑)、新具材「大豆のお肉 バジルチキン風味」の仕上がりや他のフレーバーでは繊維感が印象的だった「キャベツとマスカルポーネのホワイトスムージースープ」のテイストに注目しながら「めん」「スープ」「具材」の順に解説します。

※当ブログに掲載している「原材料名」及び「アレルゲン」などの情報は実食時点の現品に基づいたもので、メーカー・販売店の都合により予告なく変更される場合があります。ご購入、お召し上がりの前には販売店に必ずご確認ください。また、今回のカップ麺はオーダーメイド販売品につき、カロリーなどの栄養成分表示は記載されていませんが、おおよその推定熱量は340kcal前後と思われます(おすすめセレクト販売「White set – ホワイトセット キャベツとマスカルポーネのホワイトスムージーヌードル バーニャカウダソース付」の情報に基づき算出)

めん – Noodle(ヌードル)

雑味のない一体感が魅力

麺の幅は通常のカップヌードル(レギュラー)と同じくらいのサイズですが、それと比較して厚みはありません。ぷちぷち切れちゃうほどコシがなくて頼りない食感ではないものの、食べ応えのある麺とも言えず、どちらかといえば麺として自己主張させるのではなく “スープを運ぶ媒体” としての機能性を重視しているような印象。

実際かなりスープとの一体感は高く、しなやかでストレート状の平打ちノンフライヌードルは、いっさい繊細なスープを阻害することはありません。スープの歯触りで全粒粉の食感は同化しているのですが、食物繊維と全粒粉で漠然と健康的なイメージがありますし、実際まったく変な雑味とかも気にならないので、とてもナチュラルです。

ただ、調理前から砕けた麺が目立っていました。これは日清食品が製造している「カップヌードル コッテリーナイス」シリーズでも高確率に発生している現象になるのですが、日清食品のヌードル型ノンフライ麺は衝撃に弱くて脆いんですよ、かなり。ギフトBOXのみ直営店舗「MOMOFUKU NOODLE」から発送できますが、モモフクヌードルを単品で購入した場合、買ってから可能な限り衝撃を与えずに持ち帰らなければ麺が短くなっているかもしれません。



とはいえ今回の場合、「カップヌードルライトプラス」(いつの間にか消えちゃいましたが‥w)の短めヌードルみたいな感覚で、麺が短くても問題ないでしょう。また、実際ちょっと延長線上にあるような雰囲気が無きにしも非ずなので、箸よりもフォークで食べたほうが食べやすいかもしれませんし(モモフクヌードルのロゴマークもフォークですし)、なんとなく雰囲気あってオススメです。

スープ – White smoothie soup

キャベツとアスパラガス、オニオンなど野菜の甘みをきかせた濃厚スムージースープに3種のチーズ(マスカルポーネ、カマンベール、ゴルゴンゾーラ)を加え、クリーミーでコクのあるスープに仕上げました。香り高い「バーニャカウダソース」付き。

(出典:日清食品グループ公式ウェブサイト「ニュース > プレスリリース > 大豆なのに、まるでお肉!?『大豆のお肉』が仲間入り! 阪急うめだ本店『MOMOFUKU NOODLE (モモフクヌードル)』に新メニューが期間限定で登場」)

みごとに落とし込まれたバーニャカウダ

別添のバーニャカウダソースを加える前のスープは穏やかなテイストで、既存のグリーン・レッド・イエローと同じように粗漉し(あらごし)野菜のザラついた舌触りと玉ねぎ由来と思われるシャリッとした歯触りが個性的な、まさに「スムージー」という表現がピッタリな食べるスープ系。テーマは「キャベツとマスカルポーネのホワイトスムージースープ」ですが、味を端的に例えるとポテトとオニオンのポタージュです。

塩気は控えめでトロミは強く、攻撃性は皆無に等しいのに野菜まるごと潰したような臨場感は凄まじい、なんとも女性ウケしそうなカップ麺らしくないベースを構築しているのですが、いくら薄味派の方でも別添のバーニャカウダソースを入れる前の段階ではスープとしての頼りなさが否めないでしょう(※ただ、これはこれで野菜本来の優しさが身に沁みて美味しいw)

しかし、後がけソースの別添「バーニャカウダソース」を入れると率先して主張してくるのがアンチョビで、魚臭いほどではありませんが、アンチョビが苦手なら避けたほうが安全なレベル。さらに乳等を主要原料とする食品やクリーミングパウダーのサポートありきではあるものの、プロセスチーズやナチュラルチーズによってマスカルポーネチーズ感を表現し、ふと奥から顔を覗かせるアスパラが絶妙なこと‥‥

強すぎず、それでいて弱すぎないガーリックのアクセントも適切で、カップめん喰うぞぉー! うぉぉおおー! みたいな勇ましい気分の時にはオススメできませんが、食にこだわりのある男性や普段はカップ麺なんて食べない女性の方には自信を持ってオススメできる、かなり意識高い系のスープです。なんかこう、兵庫県の片田舎から代官山のカフェが見えた的な。イメージですけどw もし味をカメラで撮影できたらインスタ映えしそうなオシャレなスープです。

具材 – YASAIKORO(ヤサイコロ)

大豆を使ってまるでお肉のような食感と味わいを再現した「大豆のお肉」。 スープによく合うバジルチキン風味に仕上げました。

(出典:日清食品グループ公式ウェブサイト「ニュース > プレスリリース > 大豆なのに、まるでお肉!?『大豆のお肉』が仲間入り! 阪急うめだ本店『MOMOFUKU NOODLE (モモフクヌードル)』に新メニューが期間限定で登場」)

あ、ヤサイコロの中でイチバンいいかも‥‥

大豆のお肉(大豆たん白加工品)単体の原材料を知って驚いたのですが、「脱脂大豆粉、野菜ペースト、粉末状大豆たん白、香味油、卵粉、ガーリック、小麦粉、植物油脂、ワイン、砂糖、食塩、たん白加水分解物」——ワインw もちろん加工のプロセスでアルコール分は完全に飛んでいると思いますが、なんとワインが入っております。とはいえ別にワインの味とかはしないんですけどねw

特定原材料27品目(アレルゲン)は小麦・卵・大豆、つまり原材料に畜肉系のエキスも食肉も使用されていないので、正真正銘「大豆 – SOY」なんですけど、「バジルチキン風味」となっているようにバジルの香りが強く、鶏肉の旨味はありませんが、ちょっと “白い謎肉” に近い印象。ヤサイコロは野菜そのものではなく、いずれもグニッ‥ネトッ‥とした独特の食感なので、ある意味いちばん「大豆のお肉」が親しみ易い具材になるかもしれません。

ちなみに2019年4月1日 – 2019年7月31日の期間中、選べるヤサイコロは10種類のままで、「赤ピーマン」のヤサイコロが「大豆のお肉」に変わります。赤ピーマンのヤサイコロはセレクト販売「Red set」の定番具材として中に入っているのですが、あくまでオーダーメイド販売の赤ピーマンのみ期間限定で大豆のお肉とバトンタッチ、「Red set」の赤ピーマンは無くなりません。最初ちょっと大豆のお肉に身構えていたんですけど、モモフクヌードル効果もあってヘルシーな印象が違和感なくプラスに作用していました。

まとめ

こってり系の動物系スープ以外は認めない! という方にはオススメできませんし、値段が値段なので(税込540円)自分用に買うなら1回でいいかな‥‥というのが正直な感想なんですけど、もし頂けるのであれば1ケース12食入りで2ケースは欲しいですw ってくらい私は好きな味でした(週3でローテーション組める)。また自分用には高いかもしれませんが、お土産価格としては相手に気を遣わせることなく自身の財布にも大きな負担にならない誂え向きな価格帯ですし、センスや話題性、そして店頭限定販売という稀少価値を兼ね備えている特別なカップヌードルなので、かなりオススメです。

記事公開日の2019年4月6日(土)現在、まだ「オーダーメイド販売」のみですが、4月22日(月)からセレクト販売「White set – ホワイトセット キャベツとマスカルポーネのホワイトスムージーヌードル バーニャカウダソース付」も発売されるので、お休みの日やゴールデンウィークの旅行などで大阪・梅田に立ち寄る機会がございましたら、ぜひ記念の品や贈答用のお土産品として選択肢の一つに入れてみてください(※繰り返しになりますが店頭限定販売なので通販などでは購入できません)。

オーダーメイドで注文する際は、「White set – ホワイトセット」のヤサイコロに「大豆のお肉」「にんじん」「じゃがいも」「えだまめ」が予定されているため、それ以外の組み合わせが理想。ヤサイコロは10種類から “4つ分” 選べますので、「大豆のお肉」「大豆のお肉」「じゃがいも」「ほうれん草」みたいに注文することも可能ですし、私はヤサイコロ全種類すべて実際に食べてレビューしましたが、とりあえず今回のホワイトスムージースープには「大豆のお肉」だけで2枠は使いたいと思いました。

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